• TEL : 03-5771-8283
  • 〒107-0062 東京都港区南青山1丁目26-16 5F
トップ > 初めての方へ

東京 朝日 初めての方へ 代表 伊藤稔よりのメッセージ

チェーン店経営において、毎年利益更新を目指しているおられる方へ

 

当社ウェブサイトにようこそ。株式会社レイブンコンサルティング代表の伊藤です。

当社は、チェーン企業を高収益構造に変革していくための、考え方、実務ノウハウを提供していおります。

素晴らしいサービスを提供するチェーン企業が、顧客第一主義から顧客利益優先を実現し、より大きく発展・成長していくことが、世界における日本経済と地域をよくすることと考えております。

国内チェーン各社は、少子高齢化と労働人口減少が進む中、「上がる経費と、伸びない売上」といった状況が1年近く続いています。この真の原因は、「人時生産性を引き上げる仕組みがない」ただ、それだけです。

日本でチェーンストアが誕生して半世紀が経ち、インターネットやスマートフォンの普及とともに、かつて想像もしなかった異業種が競合となっています。

これまでのように、売上や規模の拡大では、利益を増やすことは難しい状況です。

人時生産性を基準に、儲かる店を10店舗作れば10倍の利益。売上主義の儲かっていないやり方で、10店舗をそのまま放置すれば10倍の減益に繋がり、その差は20倍となります。

人口が増えていた時代は、規模の経営、売上の経営でなんとかなりました。

しかし、人口が減る時代は拡大志向ではなく、しっかりと人時生産性を引き上げる仕組みを作る必要があります。

この経営の考え方と、やり方を変えられないことが、停滞する一番の原因です。

人時生産性が停滞している企業と、人時生産性が伸ばせる企業は明白です。

停滞した企業では、次のような現象が起きます。これらは、個人の能力や意識の問題ではありません。人時生産性を伸ばすための、仕組みや組織が出来ていないことが原因です。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

☑ 販売力や指示徹底力の店舗間格差があり、企業利益が安定しない。

☑ 人に仕事が付いているため、その人にしか出来ない業務が多く、作業効率が低い。

☑ 利益予算をたてても、執行計画が不十分なため、予算達成が何年も出来ていない。

☑ 業務量が減らせない為、年次有給取得や残業量を減らすと、現状の必要業務が先送りされ機能停止状態となってしまう。

☑ 新規採用しても 戦力化に時間がかかりすぎる。作業指示書がないため、いつ休みがとれるか、いつ定時に帰ることができるのか分からない為、すぐに辞めてしまう。

☑ 職場ではお互いの仕事内容が分からない為、応援要請や支援体制が組めない。

☑ 什器や備品の申請に時間が異常にかかり、業務改善が全く進まない。

☑ 店舗は人がいないというが、本来は何人必要なのか?経営でも把握できていない。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

人時生産性の伸ばせる企業になるためには、構築すべき要素があります。

ムダを無くし本当に必要な要素に、経営資源を向ければ、どういった企業にも人時生産性を高めることができます。

多くの企業経営者が、そのやり方を間違えていることです。生産性構築の要素とは全く違うところを頑張っても、その努力は報われることはありません。

チェーン店の直営部分の人時生産性の高い企業は4500円それに対して、中位の企業は2500円です。これだけの違いがあります。これは、販促とか、社員教育、改善で何とかなるレベルではなく、根本的に経営構造が違うのです。

現状経営の延長上に、人時生産性の高い企業経営はありません。

個店の力を最大限に引き延ばすには、特効薬はありません。個店力最大化は人時生産性とその対極にある顧客満足度の二つの指標の最大化をひとつのゴールとしています。そのひとつひとつに必要な要素を築いていくだけですが、本当に重要なことに取組むことで、確実に次のステージに進むことができます。

・個店力最大化に向けた三大構造の確立

三大構造を確立することで、現状の人時生産性水準をステージアップすることができます。

➤個店力最大化を推進する 経営環境の設定

人時生産性を引き上げる店舗を育成するための、経営環境を構築します。主に、人時売上システム、業務項目設定、意思決定の迅速化を行います。それにより、店舗人時生産性を大きく引き上げることができます。

➤個店力最大化を担う 人材育成 

店舗がそれぞれの役目を果たすように機能させます。プロフェッショナル化を支える仕組みを構築することで、現業の業務効率と専門性が高めるとともに、将来の幹部人材の育成をします。

➤個店力最大化のための成長組織体制

ビジョンや目標に向け、本部が目標達成のために考え、スピードを持って、実行する組織、非効率業務を見直し、利益を増やす事業、業務に必要人時を再配分、展開するサイクルを構築します。組織を機能させることで、毎年、人時生産性を10%、20%と更新し、その後も成長も成長を続けることができます。

 

今のままでは、誰も報われません、企業の歴史を引き継がれ、誰よりも働く社長、それを支える家族、株主、金融機関、そして社員の給与は安いまま。個店力最大化を構築できれば、社長は経営に専念し、さらに大きなことに挑戦できます。家族とも旅行に行けます。社員も活躍できる喜びを得て、成長することができます。

個店力最大化の事業構築に意欲を燃やし、そうした本気の方をお手伝いするのが当社の仕事です。

チェーン経営店舗で日本を繁盛させる。儲かる企業経営を目指す情熱のある方との出会いを願ってやみません。

株式会社 レイブンコンサルティング
代表取締役