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新着記事一覧 全記事の新着情報です。

615号:「なぜ、業務改革は一つ成功したら、すぐ広げていく・・・ことがダメなのか?」

「先生、ひとつ聞いてもいいでしょうか。業務改革って、どこがゴールなんでしょうか?」 セミナーに参加されたある理事長さんからのご相談です。   お話をお聞きすると、今年は診療報酬改定を活かし、このプロジェクト進めたい、でも二年後の改定はどうな…

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614号:「売上げはコントロールできないが、コストはコントロール出来る この原則を理解できる病院と出来ない病院の違い」

先生、外来って利益をだすことができるものなのでしょうか? とある、総合病院の理事長さんからのご相談です。 お話をお聞きすると、病棟や手術はなんとか利益がでているものの、外来は赤字で、これは、構造上仕方ないと思っていたとのこと。 このコラムを…

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613号:「属人化問題を解決出来る病院と出来ない病院の違い」

「先生 属人化問題をなんとかしたいんです」とある 急性期病院の院長さんからのご相談です お話をお聞きすると、個人業務を可視化するために、各自がやってるやり方を報告してもらってるのですが、それをどう活かせばいいのか分からず悩んでおられるとのこ…

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612号:「なぜ、医師中心の業務の組み立て方がダメなのか?変えようとしない病院の行く末は?」

寒さが一段と厳しくなるこの季節、体調を崩される方も多く、年明けからどこも急性期病院は混んでいます。 こうして、病院経営について、コラムを書かせていただいていると、同じようなことに悩んでおらる、方も多くおられるようで、お問い合わせいただき お…

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611号:「なぜ、本業で儲けが上がらないのか?急性期病院の構造的な問題とは?」

「地元のクリニックに戻してもらえますか?」と言ってこられる患者さんが増えてるんです。とある 急性期病院の経営者さんからのご相談です。 お話をお聴きすると、急性期治療の後、状態が落ち着いてきたら、自宅や職場に近いクリニックで処方箋をもらえるよ…

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610号 「千載一遇のチャンス 診療報酬プラス改定が総合病院経営の勝敗を分ける2026年 あなたはどうするか?」

3.09%という診療報酬プラス改定は12年ぶりの歴史的な伸び率ですが、この使途は職員の賃上げや、医療DX体制の整備に限られています。 「これじゃあ何も変えられない・・・」と気落ちする理事長さんもいらっしゃるかもしれません。 しかし、少し見方…

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609号「病院経営2026年を迎えるにあたって、2025年週刊コラムトップ10」

 本年も余すところ僅かとなりました  来年も「儲かる繁盛店の視点」執筆してまいりますので、お時間をつくってお読みいただければと存じます。 さて、当コラムも609本目となりまして、恒例となりました 今年一年間で最もアクセス数の多かった人気コラ…

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607号「なぜ、業務フローのない病院は人件費コントロールが出来ないのか?」

先生 業務フローで人件費は下がっていくのでしょうか? とある病院の理事長さんからのご相談です。 お話をお聞きすると、医師や看護師はフルタイムなのカットできるのは残業代ぐらい、その先どのようにすればいいのか教えてほしいとのこと。 ――――業務…

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第606話:「なぜ、時間を生み出すことが必要なのか、余剰時間をつくることが出来ない病院の行く末は 」

ただでさえ人手不足なのに、どうすれば人件費を抑えることができるのでしょうか? とある急性期病院の理事長さんからのご相談です。 お話をお伺いすると、急性期病院の現場は、救急や急変対応に追われるようにみえるのですが、実は8割は再診で予約制で新患…

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