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今週の儲かる繁盛店の視点 第292話:「2020年新春コラム人気コラムトップ10」

 
2020年、あけましておめでとうございます!

 本年も「儲かる繁盛店の視点」執筆してまいりますので、お時間をつくってお読みいただければと存じます。

さて、当コラムも292本目となりまして、恒例となりました 昨年一年間で最もアクセス数の多かった人気コラムトップ10についてお話しさせていただきます。

チェーンストア経営者向けの内容にもかかわらず、お読みいただいている方は年々増えておりまして、今年もGoogleアナリティクスによる、最もアクセス数の多い上位10を純粋に調べてみました。
 
こうやって、見ますと、これは、あの企業の社長との会話、これは○○運営部長とヒアリングミーティングでの話、ひとつひとつが目に浮かんできます。チェーン企業の経営層や、店長以外にも、サプライヤーや株主の方も多く読んでくださっておるようでして、たかがコラムですが、「これ うちのことでは?」「まさに・・・そうなんだよなあ」と言って、読んでいただきましたのが、ここでの結果となっています。
 
今年度の活動へ向け、チェーン経営に関する多くのヒントが見えてきます。ぜひ ご再読いただければ幸いに存じます。

まずは、第10位~第7位ですが、「売上停滞時の社長のとるべき行動は?」「業革マニュアルの無い企業は、多くの人手を求める」「残業の減らない店長をどうすべきか?」といった、企業として人時生産性をあげるための環境のありかたを浮彫りにしたコラムが出てきました。

第10位は、第263話:「売上停滞時の社長の行動こそが、その後を決定づける!!そこから飛躍するか、元に戻ってしまうのか!?」

第9位は、第264話:「業革マニュアルの無い企業は、多くの人手を求める。その理由は○○から…そして、店舗と本部はギクシャクした会社となります」
   第8位は、第285話:「残業の減らない店長をどうすべきか?それが最も高くついてることを示してあげなさい! 」
   第7位は、第261話:「なぜ、多くの企業で業務量が減らないのか?人時の苦手な社長は、売上を上げるのも下手!?その理由は○○にあります」

次に、第6位~第4位ですが、ここでは「システムを入れても使いこなせない会社の共通点」「出来ない理由」といった人時生産性とは対極にあるものについてどう考えるべきか?その取組みで外してはならないコト」といった、人時生産性向上に取り組むうえで、目的を明確にしておくことの重要性について。といったコラムが入ってきました。
 

  第6位は、 第269話:「システムを入れても使いこなせない会社の共通点とは?そこには致命的に欠けてるものがある!」

第5位は、 第273話:「自分の分身が欲しい。経営改革の上手い社長はこの言葉を言いません。その訳は?」
  第4位は、第266話:「出来ない理由ばかりが飛び交う、その根本原因は何か?」
 

いよいよトップ3です
なぜ、「なぜ“出来るとこから改善せよ”と言っても、誰も動かないのか!?」人時生産性は誰もが必要と認めるものの、その導入が上手くいかない。ということについてズバリ書いたものが入ってきました。

 第3位は、第280話:「なぜ“出来るとこから改善せよ”と言っても、誰も動かないのか!?その原因も、その対策も根本的に1つしかありません。その一つを抜きに何をやってもダメです」

そして、第2位にランクインしたのは、「運営部長の動きが遅い本当の理由は社長の・・・」という業革のキーマンとなる 運営部長の役割使命について書いてみました。
 
第2位は、第262話:「運営部長の動きが遅い本当の理由は社長の・・・。人を育てるのが上手い会社が絶対にやることとは?」 
 
そして、堂々の第1位は?

レイバースケジュールをが上手く回らないのはなぜか?「なぜ 複数業務をひとりでやるとダメなのか?」それはソフトの問題ではなく、対峙した課題をどう解決し進めていくべきか?を題材に書いたものがダントツで1位となりました。

第1位は 、 第259話:「なぜ 複数業務をひとりでやるとダメなのか?その理由は○○にあります」

です。こうしてみますと、一位を筆頭に、人時生産性向上にむけ深堀りしたものがトップ10の半数を占めているのも特筆すべきコトと言えます。

書き溜めず 執筆しております。

企業にお伺いするたびに、「毎週 読んでます」「社員にも読むように言ってます」と声をかけてくださる社長もおられますし、今週のコラムを印字し、気になる箇所をマーカーして、持ち歩いておられる企業の社長もおられます。

今年も、アクセス数を更新できるよう、皆様のお役に立てる内容を書いていきます。

本年も、どうぞよろしくお願いいたします。

2020年   元旦