新着記事一覧 全記事の新着情報です。

611号:「なぜ、本業で儲けが上がらないのか?急性期病院の構造的な問題とは?」
「地元のクリニックに戻してもらえますか?」と言ってこられる患者さんが増えてるんです。とある 急性期病院の経営者さんからのご相談です。 お話をお聴きすると、急性期治療の後、状態が落ち着いてきたら、自宅や職場に近いクリニックで処方箋をもらえるよ…

610号 「千載一遇のチャンス 診療報酬プラス改定が総合病院経営の勝敗を分ける2026年 あなたはどうするか?」
3.09%という診療報酬プラス改定は12年ぶりの歴史的な伸び率ですが、この使途は職員の賃上げや、医療DX体制の整備に限られています。 「これじゃあ何も変えられない・・・」と気落ちする理事長さんもいらっしゃるかもしれません。 しかし、少し見方…

609号「病院経営2026年を迎えるにあたって、2025年週刊コラムトップ10」
本年も余すところ僅かとなりました 来年も「儲かる繁盛店の視点」執筆してまいりますので、お時間をつくってお読みいただければと存じます。 さて、当コラムも609本目となりまして、恒例となりました 今年一年間で最もアクセス数の多かった人気コラ…

608号「2026年病院経営の復活へ向けて」
今年の夏、病院経営業務改革プロジェクトが始まりました。社会保障の問題に端を発した、総合病院7割赤字問題を、我々のような弱小企業でも何か役に立つことはできないものかと考えたのが出発点です。 私自身、前職時代から現在まで、多くの労働集約産業法…

607号「なぜ、業務フローのない病院は人件費コントロールが出来ないのか?」
先生 業務フローで人件費は下がっていくのでしょうか? とある病院の理事長さんからのご相談です。 お話をお聞きすると、医師や看護師はフルタイムなのカットできるのは残業代ぐらい、その先どのようにすればいいのか教えてほしいとのこと。 ――――業務…

第606話:「なぜ、時間を生み出すことが必要なのか、余剰時間をつくることが出来ない病院の行く末は 」
ただでさえ人手不足なのに、どうすれば人件費を抑えることができるのでしょうか? とある急性期病院の理事長さんからのご相談です。 お話をお伺いすると、急性期病院の現場は、救急や急変対応に追われるようにみえるのですが、実は8割は再診で予約制で新患…

患者様からのクレームを9割減らし待ち時間ゼロの病院作りを実現する業務フロー改善セミナー(東京会場)を開催いたしました。
2025年12月2日(火)弊社代表の伊藤による、「患者様からのクレームを9割減らし待ち時間ゼロの病院作りを実現する業務フロー改善セミナー」を開催しました。ご参加いただきました皆様に、何かしらのお役に立てれば幸いです。ありがとう…

第605話:「なぜ、高コストになるのか?その原因を特定できる病院と出来ない病院の違い」
余すところ今年も一か月を切りました 経営として、今年やると決めたことの進捗はいかがでしょうか? 出来れば、やり残したことがないようにして新年を迎えたいものです。 やり残したこと・・・ この重さを痛感するのが12月です。 何かに挑戦し、上手く…

第604話:「急性期病院の業務改革で最初に経営がやっておくべきこととは?」
先生、かつてうちの病院でも業務改革を試みたことがあったんです。 とある病院経営者からのご相談です。 お話をお聞きすると・・・ 数年前、自動会計機器導入と同時に、全体の業務改革に取り組もうとしたものの、そこだけに終わってしまい、患者の待ち時…

第603話:「その業務、患者さんのためになっていますか?“患者のため”を問い直す勇気とは?」
「クレジットカードで支払いたいだけなのに、なぜこんなに待たされるのか!」 外来の会計窓口で、男性の患者さんが声を荒げ、それに職員が対応する出来事を見て、おもわず言葉を失ったんです。 先日セミナーに参加された ある病院の理事長さまからのご相談…